大学の学園祭に出展!”晴丘祭”

地域に根ざした学園祭!とコラボレーションさせていただきました

学校の敷地内がスラックラインパークに変身

11月中旬、愛知県名古屋市名東区にある愛知東邦大学さんより学園祭出展のご依頼をいただきました。
この学園祭には3年前からのご縁をいただいております。
その年その年で雰囲気なども代わり、毎年とても楽しみにしているイベントの一つです。
今回の学生や一般の傾けの体験のみで、地域に根ざした学校として認知度も高く、たくさんの方にスラックラインを楽しんでいただきました。
参加者の半分は地域のファミリーが多く、これだけ地域の方々がくる学園祭も珍しいと思いました。

スラックライン チャレンジやバトルが一際注目を浴びていました。

通常の体験会では初めての方に何回も体験するのみで何かゲームに参加できるまでのじっくり練習することができません。
しかし、今回のイベントは、時間内にスラックラインゲームを2つ用意して、向上心や意欲を出してもらう仕掛けを一緒に考えていただきました。

その1 スラックラインバランスチャレンジ

このゲームは体験時間内に片足または両足でスラックラインの上にどれだけ立ってられるかを順位をつけるものです。(一人3回チャレンジすることができる)
このチャレンジの目的はスラックラインの上を「歩く」だけが先行してしまいがちだが、基本となる片足または両足でバランスをとることが重要であることを知っていただくためを含めて行いました。

上限は90秒はできる人もいます

上限は90秒に設定しました。
経験者であれば、特に問題なくクリアできるが、初心者となるとこれは難しい。
それでも、賞品のためにみなさん頑張ってチャレンジしていただきました。

まずは10秒の壁→30秒の壁が存在する

30秒を越えれれば、そのあとは技術より精神力(集中力)の問題である。

優勝者は87秒!!驚異的な記録を出ました。
上位3位の方がは全員30秒クリア!
その後は片足や両足のバランスを取ることができることにより距離が5mラインは難なく渡りきるようになりました。

その2 スラックラインバランスバトル

もう一つのゲームは”1つのラインに同時に2人のりどちらが長く乗ってられるか”の対戦型でバランス力を競います。
対戦方式は多くの方に楽しんでもらうために、3〜4名のリーグ戦方式をとりました。
3回戦で2回先取した方が勝ち星になるルール
事前受付にして、体験会の様子をみて出来るだけ均等のレベルになるようにグループわけを行う配慮をしました。
結果的にグループ分けが功を奏して、同レベルの方々の面白い対戦が多く見られました。
そして、お互いを讃え合い、スラックラインのブースが一体感になった良いゲームコンテンツになりました。

様々なアクティビティや発表などあるけどやっぱりスラックライン

大学の学園祭といことで、様々な催し物が企画されており、ステージエリアでは芸人さんによるライブなどで盛り上がっていました。
フードコーナーについても学生さんたちが自分たちが食べたいもの!をほぼ原価で提供していているなど。1日楽しめる内容と思いました。
色々とあるコンテンツの中でも、スラックラインブースは人がいない時がなく、ずっとスラックラインブースにいてひたすら何回も頑張っていた人も多く、スラックラインには人を夢中にさせる不思議な現象があると改めて感じました。それは大人でも子供での一緒であって、ハマる人はハマる。
秋晴れの空の下で1日限りのスラックラインパークにはたくさんの方が遊びにきてくれて少しでも学園祭を盛り上げることに役に立てて嬉しく思います。

大学の運営委員会の方々や先生方、盛り上げてくれた学生の皆さんに感謝です。
皆さんに支えていただきながら、無事に終えることができました。
ありがとうございました。

来年もさらにパワーアップした学園祭を楽しみにしています。

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