ネッツトヨタ中京さまとカーイベントコラボ

極限の”無”の世界と共通すること[ドライブフェスタ&スラックライン]

11月中旬秋晴れの下、三重県鈴鹿市の鈴鹿ツインサーキットで開催されたお客様感謝祭にアクティビティの一部でスラックライン ブースを出展して、体験していただく機会をいただきました。
このイベントは今回で5回目になり、関係者の方々とも顔なじみになり、ちょっとしたネッツトヨタファミリーみたいな雰囲気でこのイベントを盛り上げさせていただきました。

5年間でもっとも最強なメンバーに恵まれる

今回は、なんと豪華に5名でこのイベントに臨みました。
全て皆インストラクター の資格を保有しているというなんとも豪華!
普段からイベントをこなすメンバーなので、30分程度で設営して、運営がスムーズに行うことができました。
5年目のイベントとなると、毎年スラックラインを楽しみにしてくれているファンの方もいてくれて、「今年もまた会えた!!」って言ってくれる方もいて本当に嬉しく思います。

集中力が必要で目線は先、遠くを見ること

スラックラインはバランスをとることが重要ですが、技術的には目線はとても大切である。短いラインは目線を出来るだけ真っ直ぐで一点を集中すると安定する、ロングラインなどは、ぼんやりしているような広い視野が要求されます。
車の運転についても特にカーブは、先を見ることや対向車ライトなど、眩しい時の目線の置き方など、目線はとても大切だと思います。
目線の意識はスラックラインと共通するあるように感じています。

レイアウトは自由自在で最適な環境を提供します

slacklifeでは数多くのイベント実績があり、依頼者の方の環境やお客様に合わせたスラックラインの配置や仕様などをご提案をさせていただいています。
通常の体験会で多いのは、スラックラックを縦に並べてなんども繰り返す方法が多いです。
今回は私たちは、なかなか見られない”コの字”型のレイアウトにしてみました。
メンバーが全員インストラクター資格があり、そのエリアごとで個別なレクチャーなど見守りができる配置にしました。

4つのエリア構成

①はじめにしっかりとした基礎となるバランスの取り方を伝えます

②2本目では体の使い方を意識し体幹を動かします

③3本目では一歩ずつバランスをとる意識を持って歩いてみます

④最後4本目は、一人でチャレンジして自分と向き合います


この構成では一回の体験でほとんどの方が満足していただけました。
イベントはチケット制度もあり、通常の体験のように何回も繰り返しというより、一回のチケットで集中して満足したスラックライン体験ができるか、また私たちはこの短い時間でスラックラインの楽しさを伝えれるかをみんなで考えた結果です。

イベントは多くの方で賑わい大成功に終わりました

今回200名を超える方が体験いただき、怪我人なく楽しんでいただくことができました。
参加の方ともゆっくり話やレクチャーしながらできることができ、皆さんにバランスをとる楽しさをお伝えすることができように感じています。
最高な天気で最高な環境でメンバーとともに過ごす時間はあっという間でインストラクターも一緒に楽しむことができました。
ユーザー中心に500名を超える方が入場いただき、スポーツカー乗車体験やタイヤ交換実演など車ならではのワークショップなどもあり、普段のサーキットっぽくない賑やかでした。

関係者の皆さん、ネッツトヨタさんには大変お世話になりました。
また来年お会いできることを楽しみにしています。

【イベント仕様の紹介】

*スラックラック 3m
(商品名:フィットネスラック[GIBBON SLACKLINE])


*スラックラック 3m
(商品名:スラックスラック300[GIBBON SLACKLINE])

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