NAWABARI2020を振り返る

NAWABARIスラックライ専用イベント

スラックライン専用イベントについて

NAWABARI2020を振り返る…
2月に開催したスラックライン専用イベントを主催しました
準備期間は3ヶ月と短期間勝負のイベントでしたが、県内外から多くの方々がイベントに参加いただきました目標としていた人数200名にはあと一歩のところ足りませんでしたが、周りからは無理じゃないかと思われていた目標に現実的なところまできたことはとても自信になりました。

人集めに注力しました

はじめての主催で内容に関してはできていた部分と課題が同じぐらいあったけど、今回はとにかく参加者を集めることに注力した
それはいくら中身がいいものだってお客さんがきてければ、いいものも伝わらないし、人の集まるところにと人が集まることを知っているから
当日の受付は、大変混雑してゲートを潜るまでに時間がかかってしまったことは、ある程度想定内でした。もちろん待っていることで不満足を感じた方もいると思いますが、例えば行列のラーメン屋さんは、美味しいラーメンを提供してくることもそうですが、行列を楽しんで、あの待ち時間がより美味しさを演出してくれていることもあると思います。
今回のイベントで改善点はあったものの、少なからず早くスラックラインをやりたいという気持ちを沸きたてた演出も満足度調査の結果に影響していると思いました。

成功と同じくらい失敗もありました

クラブのメンバーには数ヶ月前から前日にかけてまで準備の手伝いをしてもらって、感謝してます。
当日の運営もほとんどのメンバーが協力してくれましたが、バタついてしまって、スタッフも一緒に楽しもうというところが楽しめなかったことは、私の準備不足とシステムつくりの欠陥です🙇
また、役割を分担しないと自分一人では時間が絶対に足りないことを想定しておかないといけないです。
開催2週間前にインフルエンザにかかり、ほとんど1週間予定していた準備ができないハプニングがあったこと、そういった事態に備えた見通しをしっかり立てておくのも主催者の大切なことと感じました。

イベントに大切なものは時間とお金(資金)

なんでもそうだと思うけど、イベントをやるって本当に時間とお金を費やします
時間もかなり費やしていたけど、苦労したのはスポンサー探しであり、これは今後大きな課題と感じました。
このイベントは地元企業の盛り上げにも貢献できたらと当初思っていて、数社声おをかけさせていただきましたが、このご時世中々首を縦にふってくれるところを少ない中で、6社のスポンサーさんに感謝です。
今回お声かけまで行かなかった企業におかれましても、次回開催時にはご協力いただけると幸いです。
お金がなければ、できないことがイベントにはある
もちろん今回は参加費(300〜500円)を頂いたけど、その前段階である程度の資金を確保しないと苦しいです。

スラックラインの可能性広がる

次回開催に向けて気持ちはあって、もっといいものを提供できると思うし、スラックラインの可能性はまだまだあると改めて感じることができました。
今後のスラックラインのテーマは初心者を中級者まで継続することができるかどうかです。そしてこういったイベントをきっかけで、再度スラックラインをはじめルことになればと思います。

NAWABARIはみんなで作り上げた最高のイベントでした。みんな一人ひとりに感謝しています。
最後まで読んでいただけましてありがとうございました。
よろしくお願いします。
よかったらインスタグラムはじめましたので
#フォロー & #タグつけ していていただけると幸いです。
アカウント:@yu_ya.hatano

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