免疫を上げるために必要なこと

新型コロナウイルスの負けないカラダつくり

2月の下旬から世間を騒がしている見えないもの”新型コロナウイルス”です。
連日のようにニュース番組等、コロナウイルスの話題でいっぱいです。
3月に入り、小中学校の休講やイベントの自粛規制などあり、私たちの生活に影響がで始めています。
3月に予定していたスラックライン体験のイベントも延期になるなど、イベント業や講演会を手がける方は大打撃です。
色々と情報が錯綜しており、現在新型コロナを直す薬が開発されていないのが、皆さんの不安を強くしているように思います。
感染力は強いと言われていますが、風邪やインフルエンザのように薬で治るといった安心感は私たちにとって重要なことなんだと、改めて思いました。

自分の身は自分で守らなければならない

一部の情報では、マスクや手洗いはあまり効果がないようなことは言われているますが、それでも連日ドラックストアにはマスクや消毒液、トイレットペーパーなどを買うために長蛇の列を作っています。

自分でできることは何かと考えると、体調を整えることすなわち、免疫力を下げないことです。
免疫力が下がる原因として、①睡眠 ②食事 ③運動不足 ④ストレスが思い浮かびます。

睡眠

1日あたり8時間程度睡眠をとるといいと言われています。
寝る時間を自分なりに工夫すれば確保できることですね。20分から30分くらいのお昼寝もおすすめです。

食事

ビタミンを摂取すること。野菜中心の食事を意識することが大切です。ただし、コンビニに売っている野菜やドレッシングには添加物が含まれており、かえって免疫力を下げていますので注意が必要です。

運動

適度な運動をすると血流がよくなり、免疫力を高めてくれます。しかし、外出すると感染するなど心配な方も多く、運動はとても課題です。

ストレス

コロナウイルスの見えないストレスがかかっていることに加えて、社会でのストレスが気持ちや免疫力を下げてしまう危険性があります。

その他の免疫力を下げないためには

笑い
10人の男女(平均年齢22.9歳)を対象に、コメディアンによるユーモラスな映像を見た場合と教訓的なビデオテープを見た場合とで、唾液中のIgA濃度を比較したところ、教訓的なビデオの後のIgA濃度は変化なしでしたが、ユーモラスな映像を見た後のIgA濃度は有意に上昇。日々の笑いは、免疫を高めてくれそうです。

温める
低体温だと免疫細胞の活動性も低下してしまいます。お腹や腰が冷えているリンパ球減少症の男女6人(28~70歳)が、睡眠中や日中に湯たんぽで胴体や四肢を温めたところ、免疫を上げるリンパ球が大幅に増加しました(グラフ)。汗をかかない程度に体をほどよく温めるには、湯たんぽもお薦めです。

適度な運動
18~85歳の男女1002人を対象に、冬期12週間の上気道感染症(風邪)の症状と運動頻度の関係を調べたところ、運動する日数が多いほど風邪をひく日数も少なく、重症度も低いという結果に(グラフ)。激しすぎる運動も、運動不足も免疫を落としますが、汗を軽くかく程度の適度な運動は積極的に行いたいものです。

適度な運動をするには

普段から運動されている方はいいですが、普段あまり運動していない方はとても億劫うなことかもしれません。

おすすめはスラックラインです。

スラックラインは大勢でやるよりも個人や少人数で楽しむことが多いです。
感染に気になる、濃厚接触についても屋外でやる場合はリスクを軽減することができます。普段運動していない方でも、特別な筋力や運動神経は必要なく、誰でもできます。呼吸をしながら行うため、有酸素運動としても効果があります。
運動不足解消だけではなく、ストレス解消にも効果があると思います。
バランスを取ろうとすることで、必然的にただスラックラインに乗ることの集中することから、数十分でもスッキリした感覚になります。
是非、この機会にスラックラインを取り入れてみてはいかがでしょうか。
屋外ではなく室内でもできるスラックラインもありますのでチェックしてください。

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