新型コロナとスラックラインの向き合い方

この事態で考えなけばならないこと

昨今、新型コロナウイルスのよる感染などが報じられて入ります。
感染者の方やお亡くなりになれた方にはご冥福をお祈りいたします。

4月に入り、緊急事態宣言が7都道府県で発令されて、その後、全国へと拡大しました。連日のメディアは新型コロナウイルスで持ちきりで、真実の情報よりも国民を不安に追いやっていることの影響が多く感じます。

ギボンカップ2020 初戦が延期になりました

さて、新型コロナウイルスの影響は経済およびスラックライン 界にも大きな影響を与えています。まず、6月に開催を予定していたGIBBON CUP 2020 宇都宮大会の延期が発表されました。GIBBON CUPとは日本最高峰のスラックラインの大会です。
全国各地からプロからあマニュアが集結して混合コンペティションとして毎年、3〜4戦のシリーズ戦をおこなっていました。

2020年の初戦の宇都宮大会は、関東での開催で多くの選手が集結する予定もあったと思います。スラックラインの大会は屋外、屋内でどちらでも環境さえ整えれば開催できます。宇都宮大会は屋外での開催する予定と聞いています。
3密全てを該当する訳ではなく、多くの観客が集まることで感染リスクや感染拡大を回避することを運営委員会は一番に考えて延期の決断に至ったのだと推測されます。
また、選手の練習する環境がなく、パフォーマンスを含めた選手のコンディションにも配慮したと思われます。

選手のことを思った決断

スラックラインは主に屋外で練習する方が多く、練習場所である公園や広場、屋内施設も全国で使用規制がかけられているのも現状です。
オフシーズンに選手たちは並々ならぬ練習量をしてきて、これからのシーズンに向けて調整してきていたため、とても残念です。
しかし、宇都宮大会については中止ではなく延期ということになり、どこまで収束するのはわかりませんが、日程を改めて調整して開催に向けて動いていると思います。

宇都宮大会の運営実行委員は「AYUMIプロジェクト」が中心に活動しています。http://www.ayumi-project.com/

3密とスラックライン

感染予防では3密というキーワードがあり、屋外で行うスラックライン については3密の観点からは、外れるといって良いと思います。
また適度な運動をすることで免疫力アップできると思います。
とはいえ、外出規制がかかる中、堂々とスラックラインをしてもいいということではないですが、感染予防の観点からは以下のことに気をつけて欲しいです。

手と手を取り合った補助は避けて、初心者の方はできるだけ低くラインを張ってやりましょう。

接触感染を予防します。できたら消毒した紐やスリング等を使うことをお勧めします。

休憩中はソーシャルディスタンス(2m間隔)を保つこと。

飛沫感染を予防します。
おしゃべりするときなどは対面にならないように配慮しましょう。マスクも効果的ですが、息苦しさやマスクがずれた時に戻す行為がよくないです。

やる場所の道中のコンビニやスーパーでの買い出しは避けること

感染源の一つでスーパーは危険リスクが高いです。できれば自宅で飲み物など用意してから直行直帰が望ましいです。

練習前、練習中、練習後は必ず手指消毒等を行うこと

ラインを触れる機会が多いので、手指消毒は練習中にもこまめに行うことが望ましいです。ラインも洗濯するなども効果があると思います。

安全マット使用はできるだけ避ける

マットは汗やヨダレなど様々な菌がついていることも多く、コロナウイルスについても同様なことから安全マットを使用しない練習をお勧めします。

自宅でスラックラインをやりたいと思われる方

・スラックラック という移動式スラックライン (長さ3m)
・家の柱を使ったロデオライン
・お庭でアンカーを打ってスラックラインを設置する方法

これからのスポーツ!!!スラックライン

話は戻りますが、全国で予定していたスラックラインの大会やイベントが中止や延期となっています。もちろんスラックラインに限らずのことではありますが、スラックラインはまだまだ歴史の浅いスポーツです。知らない方も多く認知をあげて行くことがとても大切だと思っています。

そのためにも、大会やイベントの告知はし続けて欲しいです。
slacklifeがメインサポーターさせてもらっている「NAWABARI」についても第2回に向けて少しづつ準備をしていきます。
周りから多少不謹慎と思われても、人の動きを止めてはいけないと思っています。
人の動きを止めると人は希望を持てなくなるし、スラックラインが皆さんにとって短なスポーツとして思われないと思います。

メーカーやイベント関係者の皆さん
ぜひ、力を合わせてこのミッションをクリアしてければと思っています。

新しい形のスラックラインコンペディション

最後に、スラックラインの大会は今までのような形式ではなく、新しい形式に変化しないといけないと思っています。
そのに観客がいなくても皆さんい認知していただき、楽しいんでもらえる大会ができたらと思っています。
そんな大会を思いついたので、実行に向けて動き出したいと思います。

最後まで読んでいただきましてありがとうございます

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