愛知が生んだスラックラインプロライダー

14歳の少年の名は”菊川信”

愛知県名古屋市出身の14歳(中学生)がスラックラインのプロライダーとして活躍しています。
彼は愛知県名古屋市中川区にあるスラックラインパーク”ガンバデ”を練習の拠点としている。
スラックラインを始めたのは約2年も満たない頃という。
毎日のように練習場で練習を積んできた結果が、世界で活躍するようになったと言える。

性格は温厚でとても優しく、誰からも愛されるキャラクター

少し人見知りのところがあるが、年下の子供にはとても優しい。

彼は練習場所であるガンバデをサポートしてる”スラックラインインダストリーズ”より1年前よりサポートを受けている。
多くの大会で結果をだし、今年4月よりGIBBON SLACKLINEのライダーとして契約。

今年は彼のシーズンになるはずだったが、新型コロナウイルスの影響で、予定していた2つの大会は延期または中止となったことは残念である。
表彰台に常連のように上がってくる彼のライディングは実に精密機械のように1ミリの狂いもない。

2019年GIBBON CUP岩手

特に印象に残っているのは2019年GIBBON CUP岩手の決勝トーナメント一回戦目である(リンクを貼っておきます)

彼はまだ、シーズンポイントが少ないことから実力は表彰台レベルでもトーナメントの位置については、下から数える場所にいることで、この試合は、まさに決勝戦といっても過言ではなく、相手は木下晴稀選手である。

第1試合目ということで、二人との体力はマックスな状態でコンディションやメンタルも最高潮の状態でぶつかり合った、とてもいい試合でした。

成長し続ける体と技術

今シーズンの彼の活躍は間違いないと思われます。
そして14歳というまだ未発達な体がこれからどれだけ体力や筋力がついてくるかが世界の頂点に近くのではないかと注目しています。

そして同じ愛知県から、プロライダーが誕生することはとても喜ばしいことです。今後も愛知県を中心にスラックライン が益々発展して行くことを願っています。

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